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聖霊から”まことの母”へ

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いつも私のとなりに神さま(家庭連合 会員のブログ)の記事に聖霊とは何か──お父様の答え&お母様に癒された証し 《小山田先生》が掲載されていて、興味深く拝見させていただきました。

その中で、

小山田先生が語る「聖霊についてのお父様が語られた内容から今日のお母様と家庭連合について」のお話がありました。

印象に残ったのでその内容を箇条書きにしてみました。

○ イエス様の相対となるべき女性に入る神の霊が聖霊

○ 聖霊とは、実体のない母の霊
○ クリスチャンに働きかけて、イエス様をキリストと証す


○ 2000年のキリスト教歴史の中では、そのほぼ全てを聖霊が導いてきた

○ キリスト教が聖霊によって導かれたように、
  お父様の聖和後の家庭連合は、実体の聖霊である真のお母様によって導れる

以下に私のコメントを書かせていただきます。

◇ 家庭連合(宗教組織)としては上記の通りでしょう。では、国(天一国)を導かれる場合、実体の聖霊として、どのように天一国民を導いていかれるのでしょうか?

◇ 家庭連合(天の父母様聖会)を韓国(あるいは統一朝鮮国)の国教にされるのでしょうか?

◇ もし、そうであるなら既存の思想を超えなければならないでしょう。あまたの思想戦(善悪の闘い)を勝ち進んでいかなければならないように思います。この闘いは、結局勝者が善になるという闘いになります。覇権主義と変らないのではないでしょうか。

◇ 朝鮮社会では親族(族譜)の延長に民族、国家があるようです。檀君の子孫と考える共同体です。そこから、例えば金日成民族、文民族などの貴族的身分を持つ民族(庶民とは分断された君臨独裁者を持つ民)が作りだされていきます。

◇ 今の韓国(朝鮮)では表向きは神の血統ですが、内実は民族全体主義的権威によって、国を持つことになるのではないでしょうか。

onetasteさんのブログ「恩寵と感性」より(実体のメシアとは誰のことか?)から見ていきます。こちらも、私が印象に残った内容を箇条書きにしています。

祝福の恩恵とは実体

キリスト教は霊的救済


神の愛は実体を通して復帰される

主体者は「愛を与えて与えたことも忘れる」真の愛の原則で目の前の対象者に注いだかどうかが問われる


実体のメシアに愛されることによって救われる
私(あなた)はアダム圏の中の貴重なアダムの一人

私のコメントです。

◇ 救いの先には祖国創建があるように思うのですが、私(アダム)やあなた(アダム)はそれに対して何ができるのでしょうか。

◇ キリスト教ではこの世界は聖霊に満ちてすべての出来事に神の意思が及んでいると考えます。しかし、人間である王(主権者)には無条件で従ってはならないというルールも内蔵しています。

◇ では実体のメシアである王(王女)が国を治めるという王権神授説は可能となるのでしょうか。立憲君主制としての英国女王の実例はあるのですが。

ポスト家庭連合の時代とは、

神の国を創建する時代だと考えて良いでしょう。宗教組織を導く聖霊の時代から、実体の神(アダム・エバ)が現れる時代へと移っていくときなのでしょう。

ですから、真の父母の時代だと考えます。

しかし、「真」とつくと、「偽り」の父母というように二項対立の世界(善悪対立)の世界が作りだされてしまうイメージを持ちます。

真ではなく、日本語のひらがなで「まこと」と記したほうがよいのではないでしょうか。

「まこと」は誠であって、まさに「み ”言”」が「”成” 就」する気を感じさせます。(笑)

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