「人生旅日記」 一覧

人生旅日記

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感謝を響かせるとは

2021/08/02   -人生旅日記

以前、場所論的神学と四位基台というお話をさせていただきました。(参照:無意識に受ける場のエネルギー) 今日は四位基台という場所的エネルギー(神様エネルギー)と周波数を合わせるということをお話します。こ ...

御霊はいずこへ

2021/07/28   -人生旅日記

日々、オリンピック競技での各国選手の活躍に大いに勇気づけられる毎日です。皆様はいかがお過ごしでしょうか。 日本選手ついては、個人戦より団体戦やペアで臨む試合に、よりいっそう実力以上の力を発揮しているよ ...

世俗的な現代社会の中の神様

2021/07/19   -人生旅日記

現代の世の中は、一見神様とは関係ないように見えて、大いに関係があったりします。世俗的な現代社会にあっても、神様ないし宗教は完全に消え去ることはできません。特に誰もが国は違えても人の死を目の前にすれば、 ...

日本人に神社がある意味

2021/07/09   -人生旅日記

私達日本人は、無自覚かも知れませんが、聞こうと思えば神様の声はいつでも聞こえます。その装置が神社です。 これまで、あまり気づかなかったかもしれません。しかし、神社の果たしている役目は大きいように思いま ...

一多(いちた)のこころ

2021/07/03   -人生旅日記

先回、み旨を標高8000メートルを超える登山にたとえました。今回もその続きです。 登山を考えるときに、登頂をゴールと考えがちですが、頂上に着いても必ず無事に帰ってくることができなければその登頂は失敗に ...

み旨は下ってこそ完結する

皆さん、お元気でしょうか。いよいよ私も高齢者の仲間入りということで、新型コロナウイルスワクチン接種の予約の葉書がきました。さっそく予約したところです。日本全体では接種率はまだまだのようですが、早く収束 ...

まことのちちはは

「まことのふぼ」から「まことのちちはは」に呼び方を変えてみました。すっきりした感があります。(笑) これは「生命」を「せいめい」と読むのではなく、「いのち」と読むのと同じ感覚ですね。血統も「けっとう」 ...

誰かがやるからいい、そして誰もやらなくなった

何事も、誰かがやるからいいと考えると、無意識のうちに手を抜くようになりますね。 お父様がやるからいいとか、先輩家庭がやるだろう、そして今は、お母様がやるだろう、ご子女様の誰かがやるだろう、そのように私 ...

峠から見る風景

普段はあまり、芸能ニュースには興味がないのですが、最近、女優の深田恭子さんが適応障害で活動休止という話題を知りました。 適応障害は、うつ病の一歩手前の段階のようです。ストレスが原因で引き起こされる抑う ...

変化にあわせると、壁が扉になる

私は登山の例え話をよくします。今回も登山に例えて、話をしてみます。 頂上ばかり見るのではなく、時々足を止めて、これまで登ってきた道のりを振り返ってみると、励まされることがあります。 山道の途中で、眼下 ...

新しい利他主義とは

利他主義と聞くと、利己主義の対比で語られることが多いのですが、最近の世界の流れとしては、新しい利他主義の考えが出て来ています。 この新しい利他主義者とは、自己犠牲を必ずしも伴うことはしません。今までの ...

Torii gate(鳥居)

神社に見られる鳥居は、神と人間が住む世界を区別する、神域への入口を示す門ですね。 最近、映画のDVDを借りてきて観ていましたら、鳥居を背にして、写真を撮るシーンが出てきました。パワースポット巡りと言っ ...

聴くということ

今回は、onetasteさんのブログ記事(祝福家庭の皆様へ)について考えてみます。 このブログの記事内容はたいへん難解です。またこころに重圧のかかるものです。それだけにこころの耳で聴かなければならない ...

毎度フルタイムで寝ています

愛犬の不動くんは、散歩から帰って、ごはんを食べ終わると、ストーブの前で 毎度毎度、あきるまで、いっぱい寝てしまいます。 マイド、いっぱい、寝る。 マイド、フルで、ネル。 マインドフルネス? 本日のテー ...

こころの壁を超える

皆さん、お元気でお過ごしでしょうか。私は、先日里山に登って、ニリンソウやカタクリの花を見てきました。中には絶滅危惧種のオキナグザが咲いていて久しぶりの春の山を楽しんできましたよ。 さて、今回の本題は、 ...

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