人生旅日記

夢やぶれても

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初夢はごらんになりましたか?

私はみませんでした。

代わりに新年そうそう「夢やぶれて」の話ですみません。(汗)

 

“夢やぶれて”

10年近く前、だれもが彼女の中年女性然の姿に嘲笑的でした。

ところが彼女(スーザンボイル)の歌う“夢やぶれて”に一般向けオーディション番組の審査員や聴衆は感動し、最後はスタンディング・オべーションで迎えたのです。

 

彼女はミュージカル「レ・ミゼラブル」の中のこの1曲で歌手としての道を歩むことができました。

 

 

歌のタイトルイメージと違って、なんて力強い、圧倒される歌唱力と美声なんだろう。

まるで夢の殻が破れて、そこから芽が出て花を咲かせたかのように思います。(笑)

 

 

この話に今の祝福家庭や統一シックの姿を重ね合わせてしまう自分がいます。

 

 

人生をファンキー(自由)に生きる(笑)

今年は心の神様ともっと協力し合って、自ら進んでいきたいと思います。

 

心の神様は無限の供給源であり、誰にでも平等に恵みを分け与えてくださいます。

 

恵みは心よく受け取りたいものです。(笑)

 

 

心の神様は無限の資産を持っています。

無くなることはありません。(笑)

 

 

内なる心の神様にもっともっと頼ることにしようと思います。

それはすべての依存から自由(ファンキー)になれることでもあります。(笑)

 

 

みんなが聖人ではない

今も私にとって苦手なことがあります。

人との偽りのない親密な関係を築くことは苦手と言うより、難しいものです。

 

相手の心が見えてしまうから。

いつの頃からか、心の動機がわかってしまうようです。

 

 

人と親密になることに対する恐怖心もあります。

 

人は最後の最後で、自分を捨てて他人を生かすことができないかもしれないと思うからです。

「おまえはどうなんだい」と問う自分がいます。

 

 

みんなが「聖人」ではありません。(苦笑)

 

「北の刈上げの偉い人」を見ていると確かにそうだと思えてしまいます。(苦笑)

 

 

心のアーティスト

ひとりで静かに過ごせたらとも思います。

真の友人はいないかもしれません。

 

しかし、孤独を楽しむことはできます。

私の心には私を楽しませてくれる友人がいます。

 

彼は、最近私にファンキーな音楽を紹介してくれました。(笑)

 

また、昨年の暮れには一緒に有馬記念でキタサンブラックの走りに感動したものです。(笑)

 

今は彼にオペラも薦められています。(笑)

 

 

 

以前の私からは考えられないほど、いろいろな分野を見聞きしたいと思うようになりました。

 

これはもっと心を耕せというメッセージなのでしょうか?

そして彼は、私の心のアーティストなのでしょうか?(笑)

 

孤独なアーティスト

心の神様は創造のためには孤独の確保が必要だと言われます。

 

ただ、その孤独が永遠であってはいけないとも。

 

愛を知ることができないからです。

 

 

 

孤独は善であってもそこから愛し合う喜びは生まれてきません。

 

善人である必要もありませんが、愛(の)人にはなりたいと思います。(苦笑)

 

 

 

常識的な善良な大人である必要もありませんが自分には正直でありたいと思います。

 

ある人は、今を精一杯生きろと言われます。誰もが精一杯生きています。

自分に正直に生きろと言われます。誰もが自分に正直に生きています。

 

 

これは心の神様に対して、精一杯喜んでもらえるように生きることであって、

心の神様にうそをつかない生き方のことだと思います。

 

 

孤独であっても、心の神様と自分との間に偽りがあってはいけません。

愛は神様と自分とに対する絶対的な信頼関係から生まれてくるように思います。

 

そこからさらに愛を育てていくことを考えていこうと思います。

 

私の“夢やぶれて”

きれいごとだけで、生きていけない世の中です。

その泥の中で、もがいてきたこれまでの人生でした。

 

若い頃は、生きるのがつらかったです。(今も多少あるけど、笑)

 

地上天国の夢はやぶれたかもしれません。(やぶれたかのように見えるだけなのか?苦笑)

 

しかし、私は今も泥に埋もれることなくこうして立っています。

しかも、小さな芽は出せたようにも思います。(苦笑)

 

これからの人生は、神様のために愛の一輪を咲かせていきたいと思います。(笑)

 

 

夢はやぶれても、さらに一人ひとりがそこから飛び立てばよいのではないかとも思います。

 

 

神様はこれからも永遠に生き続けるのだから。

 

そして私(たち)もまた、愛とともにそうありたいと願うから。

 

 

 

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