一流は相手に不満を残さずと言いますが


女、子供を泣かせないほうがいいのかな



暗在オシホさんのブログ記事を読みました。記事内容のメモをしました。

圧巻!幻滅原理学生の手紙③最終 | 龍明小説 紡ぎます (fc2.com)からのメモです。

註:内容や表現を編集・整理(書き換え)しました。ブログ主(私自身)が理解できるようにするためです。

註:もと記事内容が盛り沢山なので、幻滅した原理学生(もとネタである手紙の主)さんが核心と言われている内容にのみ絞っています。

註:マッチングについての内容もありましたが、煩雑になるため割愛しました。

ーーーーメモ 内容 はじまりーーー

◇ 六マリアの摂理的理由を説明する講義が行われていた。

:文氏が六人のマリア(女性)だけでなく、三十六家庭の婦人、七十二家庭の婦人、さらには百二十四家庭の婦人とセックスしなければならないという摂理的理由を話された講義がかつて行われていた。

:その後は講義はしなくなった。教会を離れてしまう人もいたので。ただし韓国では再開されたとも聞く。

◇ 「6マリアの悲劇」 この本は、統一教会の初期の頃に行われていたピカルム(子宮を清める儀式)について書かれている。

▪ 「6マリアの悲劇」の本についての暗在オシホさんからの追加情報

:朴正華氏は韓国で「野録・統一教会史」(큰샘出版社1996年3月1日発行)を出版し、血分けは事実だったとしている。

:「野録―」は最初の朴正華氏の著書「六マリアの悲劇」(恒友出版社1993年11月4日発行)に加筆したもので、3人の共著として劉孝敏氏が出版したもの。

:同じ朴正華氏の著書で、「私は裏切り者」(世界日報社1995年11月1日発行)では、著者はいったん血分けを否定していた。

◇ ピカルム儀式についての関連内容

:文氏はイエスは私生児であったと教えていたが、堕落を元返すためにはイエスと母親はセックスすべきだとも教えていた。

:イスラエル修道院(金百文氏の教会)は、ピカルム(教主=金百文氏と女性信者とのセックスによる子宮浄化の儀式)を実践する教会だった。

:韓国では他にも、朴泰善氏が始めたオリーブの木運動(会員30万人)があり、そこでもピカルムの儀式を行なっていた。

:統一教会での聖酒式は象徴的な性行為を意味するものであった。

:統一教会初期には、文氏と女性信者との間でピカルム的な儀式が行われていた。

註:血分けとピカルム儀式が一致するものかはもとネタの文面からは不明です。

:亨進氏と国進氏が文氏がピカルム的な儀式を行ったことを認めている。

:他にも金永雲、崔・パパサン(西川先生)、朴正華、劉孝元教会長のいとこ(劉シンヒ)、崔・アニー(朴サムエルの母親)、金・ドクジン他多くの人が儀式を認めている。

:ヨン牧師(Rev Yong)は、世界各地で講演会を開き、このような性行為の儀式の神学的必要性を説明していた。

□ 幻滅した原理学生(もとネタである手紙の主)さんの感想

*この儀式は教会の核心部分であり、下劣で滑稽なことです。

註:血分けとピカルム儀式が一致するものかは、ここでも詳細は不明です。文氏が独自にアレンジしたものであることも考えられます。

*日本でも韓国でも、この行為(ピカルム儀式?血分?)を正当化するような修練会に参加していた人を私(幻滅した原理学生=もとネタである手紙の主さん)は知っています。

註:内容については、もとネタにおいても詳細は不明。

□ 幻滅した原理学生(もとネタである手紙の主)さんのまとめ

*統一原理自体は素晴らしい構築物です。唯一の問題は、統一原理が真実ではないことです。

*人類は性的な堕落はなかった。人類は原罪も受け継いでいません。

*独創的な考えではないので、統一原理は文氏が再臨主であることを証明していません。

*サタンは存在しません。

*傲慢さと利己心は天の属性ではありません。

*統一原理を教えている人は、ピカルム儀式のことを調べて、自分たちが巨大な破壊的詐欺を広めるのを手伝っているだけなのではないか?と自問する必要があります。

*文氏や他の誰かを通して神のところに行く必要はありません。天国は天国にふさわしい人たちの場所です。あなたが天国にふさわしくないなら、祝福も白衣も精液の入った聖酒もあなたを天国に入れてくれることはありません

*神は私たちがどのような宗教に従ったとしても、私たちの努力を覚えています。

*しかし、統一教会、家庭連合(FFWPU)、あるいは韓鶴子氏による新しい名称「天の父母様聖会」は、専制的な金儲け、権力追求、破壊的な詐欺以外の何物でもないので、何ら支援すべきではありません。

ーーーーメモ 内容 おわりーーーー

【私のコメント】

幻滅した原理学生(もとネタである手紙の主)さん、いろいろな情報(錯綜していますが)、ご意見ありがとうございました。

お若いせいか、少し動揺しているというか、お気持ちが混乱して、迷走しているような感じを正直受けました。確かに無理もないことではありますが。

こうした類の内容には、すでにいくらか私自身も触れてきていましたので、驚く内容ではありません。

宗教(牧師)でも詐欺師でも一流と言われる方は、狙った標的(宗教の場合は信者)には不満を持たせないと言います。

文氏と関係を持った女性たち誰からも不満が出てこないのはなぜなのでしょうか?私は常々不思議に思っています。もちろん、正妻であられる韓婦人は別でしょうが。(苦笑)

六マリヤと言われる婦人や、その他の婦人たちが儀式を認めても、そこから先に不満が出てこないのが不思議なんですね。よほど満たされたんですね。(下ネタ的な話ではありません、念のため。笑)

ただ、婦人たちのまわりにいる男たちが騒いでいるような印象さえ受けます。

幻滅した原理学生(もとネタである手紙の主)さんはサタンはいないと言い切っておられるようです。文氏が詐欺師だと仮定して、その所作や性格が天の属性でないとしたら、天(神様)以外のだれの属性になるということでしょうか。

また、幻滅した原理学生(もとネタである手紙の主)さんは、「神様はどのような宗教に従ったとしても、私たちの努力を覚えている」とおっしゃています。その傍らで、統一教会、家庭連合、天の父母様聖会のみ除外しています。これらの宗教の中で努力をされている信者さん方は無視されていることにはなりませんでしょうか。

統一原理が真実かどうかの前に、現実にはあわないことは確かでしょう。

ただ、目の前の奥さん一人だけでも、生涯においては満足させてからでないと、文氏にはかなわないような気もします。(笑)

なおピカルム儀式について、調べてくださいとおっしゃていますが、個人的には調べたくありません。実践したくはないので。(笑)

調べる(本格的に)ということは最終的に誰かがどこかで実践しないと、ということになるでしょうから。

かなり、肝がすわっていないと無理なようにも感じます。

ある意味で、イエスは一人のマリヤがだんまりを決めればよかったでしょうが、今日では何十人ものマリヤ(女性)たちがだんまりを決め込んでいるわけです。

あっぱれとしか言いようがないように思います。

最後に情報提供をしてくださった暗在オシホさんにはこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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