ポスト家庭連合時代の思考について(ハーフタイム)


先回のお話の続きです。

蕩減思考から抜け出して、本然の思考への移行することができなかったということでしたね。

蕩減思考が越えられない理由として、三つの間違いをしてしまいました。

ここでおさらいしておきましょう。悔い改めとか、大げさに考えなくていいですよ。ネガティブな反省もいりません。(笑)

ちょっとリラックスして、冷静に考え整理するだけで良いのです。(笑)

◇間違い其の1:間違ったアベル信仰

【アベル(組織上の上位者)の指示を自分自身の良心基準で精査しなかった。】

*アベル(教会の長)の話の中では、自らの直観に結び付いたみ言だけが本質です。それ以外は教団組織を体現する異質なものでした。

◇間違い其の2:間違った血統信仰

【血統を血筋と思い込む。そこからメシア家庭と親族になることを望んだ】

*血統を文字通りに捉えると、血分け(セックス)というレッテル貼りに繋がります。冷静に考えれば血統は心情の象徴的表現です。心情は心の作用ですから血統の転換とは、良心基準を自己基準から神様基準に置きかえる役事になります。メシア家庭との関係は同質の心情基準を持てば良いのであって、縁戚関係は特別に必要ありません。

◇間違い其の3:間違った本然の祝福信仰

【祝福は条件的(象徴的)に受けたものです。本然の祝福は受けていません。結論への飛躍がありました】

*本然の祝福を受けていれば、本然の思考へ移行できました。本然の愛の基準を示せていない現実をみれば一目瞭然です。冷静に今の現実を自分自身の良心に問えば自然と理解はできるはずです。

本日ここまでです。この続きは後半になります。

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