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関係からみた心と体

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アインシュタインの夢は、量子力学との統一

心身の問題は神秘的です。

量子力学なるものが出てきて、

少しづつ、そのベールがとれてきています。

今日は、少し、量子力学を勉強してみます。

原理理解のお役立ちツールになりますよ。(笑)

身体は素粒子という目に見えない小さな粒でできています。

心(意識、感情)も光の素粒子と言われています。

この素粒子は粒であると、同時に波でもあります。

このことを理解できなくても全然心配いりません。

なんとなく、そうなんだくらいに思ってもらってけっこうです。

普通の科学者でも理解していないからです。

当然、私も理解できていません。(笑)

本当のところは、物理学者でさえ、理解できなくて、

計算が合って、実験の辻褄が合えば、それでよしとしているのです。

私たちも、おおまかに原理に合っていればよしとしましょう。(笑)

ここでは、原理側からも少し整理をしてみます。

心と体がある(存在する)まえに、

すでに関係はあったと考えてみます。

心や体は、なんらかの素粒子どうしの関係(原理用語で授受作用)で、

成り立っているからです。

心や体ができている(存在している)ということは

素粒子レベルで授受作用がなされている、

関係というものはすでにあるということです。

神の原相(属性)もそうです。

すでに関係(授受作用)があって、

それぞれの各位(主体、対象、中和体)が立ち現れると考えられます。

主体、対象が現れて、

よっこらしょと授受作用が始まるわけではないのですね。(笑)

関係性が先にあって、

はじめて、モヤモヤした霧状の雲のようなところから、

現れてくるものが私達の心と体をつくっていることになります。

正分合作用で、合成体ができるという説明があります。

時間軸を意識すれば、正即分即合となります。

仏教では、色即是空(しきそくぜくう)と言います。

色は「粒子」、空は「四位基台」です。

空は、無と思われがちですが、「粒子の場」と考えます。

「場」って何?と思われた方は、固有の雰囲気(霊界)が

あると考えてください。

そして、この「場(四位基台)」が私という視点で、

現実化する考えられます。

なぜ、私という視点なのか。

量子物理学では、何も関係しない(私が意識しない)存在は、

最初から存在しないからです。

そして、私が無意識に感じているのが、

お互いにつながっているということです。

私が意識を向けるものやコトは、もちろん、

あらゆる存在を認めている点において、

すでにつながっている(関係している)と言えます。

ここからは、量子力学では限界ですので、

原理で説明します。(笑)

この関係って、何だと思いますか。

授受作用なんですが、それは原理の一面的解説です。

私達は日常よく意識して(感じて)います。

関係とは、心情なんですね。

神様との親子のつながりです。

「愛の始発点」と統一思想では説明していますね。

この親子のつながりを、物理学的に解釈しますと、

「妥当な相関情報」となります。

この「妥当相関情報」」とは、哲学的には「正しさ」という概念です。

原理的には、「まこと」になります。

マ(間)と、コト(関係)にほかなりません。

ちょうどの、心情的な間(ま)のことです。

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