人生旅日記 守りたい「ちちはは」の国

エバ国が持つスキル

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日本の総裁選が話題となっていますね。

日本国民の意識も、総裁選の行方に注目が集まっていることでしょう。

総裁となれば、首相になります。日本にとってのかじ取りをまかされますから、国益を優先させなくてはなりません。

今、世界のどの国も自国の国益を目指します。

ですから、国同士での対立があります。

アメリカは中国だけではなく、ロシア、フランス・ドイツとも対立しています。欧州は、特にドイツを中心として覇権の回復を狙っています。

フランスもアメリカに奪われた 覇権回復を狙っています。

今、世界で暴れまわっている中国が軍拡をすることによって、誰が利益を得るのかというとドイツです。ベトナムなど、非常に優 秀なドイツの武器を大量に買い付けました。

フランスは、逆に潜水艦をオーストラリアに売る予定だったものが、契約を破棄されたと怒っています。

ところがフランスは、ちゃっかり、ロシアに接近 をして、通貨基軸を米ドル以外のユーロに変えようと考えています。プーチン大統領とも利害が一致します。フランスはもともと歴史的にロシアとつながりが深いのです。

ロシアと言えば、いよいよ北方領土に経済特区を設置する腹積もりのようです。どうしても北方領土の資源がほしいのですね。ロシアは最初から北方領土を日本の領土とは考えていません。ロシア政府のやり方は、どこまでも自国の利益優先です。

イギリスもまたしたたかです。

ドイツや中国、ロシアを抜いて北朝鮮に最も多額の投資をしています。イギリスはもう20年も前からです。

北朝鮮に眠る200兆円ともいわれる地下資源が欲しくてしょうがないからです。やはり、この国も国益が優先なんです。

世界の国々は、それぞれの民族、国家、宗教を超えられないのです。ですから、自国優先とならざるをえません。

そうは言っても、民主主義国家が対立し、争っていてはいけません。

どうすればよいかとなると、国際上のルールづくり、協力関係が必要となります。そこで、政治的にも、経済的にも、軍事的にも協力の枠組みを築いて対立を避けるようにしています。

ただ、世界には、困ったことにルールは守らなくてもよいと考える国も現実にはあります。

最後は国家においても信頼関係が重要になります。

これからは各国が日本に対して、どうのような態度、信頼関係を築くための行動をとるのかも、慎重に見ていかないといけません。

日本は、

    AUKUS(オーカス)=米英豪の中国包囲網

    インド太平洋戦略=EUと台湾が貿易強化

    QUAD(クアッド)=日米印豪の中国包囲網

など、中国包囲網作りに前向きな姿勢を見せています。

日本がエバ国であれば、言いよってくる国の、誰が最も信頼できるかを見抜けないと酷い目にあいます。

尖閣やら、竹島やら、北方領土やら、日本の体にベタベタ触れてくるような輩は、まずは品格が無いと思ったほうがいいでしょう。

これは主観と言うよりもエバ国としての直観です。

情報は、だいたい色眼鏡を通したものには違いありません。

ならば、女(エバ国)の直感とスキルを働かせるということは案外、天の見立てにかなっていることになるのかもしれません。

エバ国が世界平和のリーダーになりなさいとは言いませんが、発言力、発信力は、確実に持ってもいいでしょう。

日本は、政治的国益優先の対立世界において、天への祈りの主体(くにのちち、はは)を戴いている唯一の国と言えます。

直観と鼻のきく、総裁が選ばれてほしいものです。

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