守りたい「ちちはは」の国

日本は殺戮の残酷さを理解できていない

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北京オリンピックが始まりましたが、

政治的な茶番劇のように見えています。

オリンピックが終われば、

コロナ以外の悪夢がはじまらないとも限りません。

そんなことを思う今日この頃です。

日本は、集団の力をまとめながら、

その力を発揮していくときです。

集団の力の発揮とは、

お互いの国どうしの助け合いによって、

個々の能力の合計値を超える力を

発揮させていくことです。

日本は憲法上、軍事力を持てません。

したがって北朝鮮と対峙している韓国には

直接軍事支援はできません。

これまで経済的な面で

かなり韓国の言いなりになってきました。

それは、日米の安全保障の枠組みの中で、

反共としての存在価値が韓国にあったからなのです。

韓国は戦後の中途半端な民主化で

政治が未熟なままになっています。

さらに小中華思想に先祖返りしてしまいました。

長年の夢である韓半島統一を目指して

北にすりよってしまったのです。

確かに韓半島の統一は、韓国の宿命であり、願いでもあり、

お父様の願いでもあります。

統一の先には、韓国の釜山からソウルを経て、ヨーロッパまで

鉄道(お父様はハイウエイ)での往来を夢見ます。

陸路で外国に行くということは、

大陸国家、半島国家の夢なのです。

「自国の運命を自らの手で切り開く」ことへの

象徴となるからです。

北朝鮮は、すでに成し遂げています。

中国経由でベトナムまで行き、トランプと会見しました。

またウラジオストクへも行き、プーチンと会談しています。

海に囲まれた国土を持つ日本には、

北朝鮮、韓国、中国の民族性とその個性は

想像がつかないと言えるでしょう。

大陸、半島民族の個性では、

平和とは、死(人命)の犠牲と策略と狡猾さで

実現するものと骨身にしみて理解しています。

歴史の中では、

暴力と権力を伝統にもしています。

城壁で守られた民は、一見平和です。

しかし、城壁の外に出れば、虐殺、殺戮の世界です。

国という字をみれば、

玉のまわりに、囲い(城壁)があるのです。

囲いの外は、征服すべき無法地帯と考えます。

日本でも紛争や戦いはありましたが、

戦は主に武士だけの殺し合いでした。

農民、職人、庶民は死から免れました。

しかし、ヨーロッパ、中国においては

すべての民が虐殺の対象です。

フランスの人権宣言を発した革命は、

「人間は自由で平等である」と言いたいがために

150万人が虐殺されました。

中世のキリスト教徒がエルサレムを

イスラム教国から奪還するのにも、

300万人の死者が出ました。

ドイツを舞台にした三十年戦争は、

750万から1000万人の民が

戦争の犠牲になっています。

これ以外に、主な死者数の多い殺戮例をあげてみます。

第二次世界大戦 6600万人

チンギス・ハン 4000万人

毛沢東     4000万人

明王朝の滅亡時 2500万人

太平天国の乱  2000万人

スターリン   2000万人

第一次世界大戦 1500万人

ロシア内戦   900万人

元王朝の滅亡  750万人

西ローマ帝国の滅亡 700万人

ベトナム戦争   420万人

ナポレオン戦争  400万人

朝鮮戦争     300万人

日本が韓国、中国、ロシアを理解できないのは

日本の国土が

海洋に守られている民族であるためです。

韓国は半島に位置しますが

大陸への指向性を持ち続けています。

お父様のハイウエイ構想も

大陸的指向性の現れと言えます。

この大陸的指向性は、

現在においては中国の「一帯一路」構想に

とってかわっています。

日本は、中国の大陸的指向性に対して、

日米安保を基軸に、さらに豪、英仏、印による集団で

総合的現代戦(サイバー攻撃を含む)を戦う必要があります。

今後の日韓関係では、

日本の譲歩による融和は、やめにすべきです。

今の韓国は大陸(中国)に向いているからです。

中国、北朝鮮同様に大陸的指向性で突き進んでいます。

韓国への対応は、日米共同でその真意を

見極めていくことが必要でしょう。

北朝鮮は、核一発で、

中国、米国、ロシアにも

対等に渡り合えるようになりました。

そうなると(すでにそうなっていますが)

韓国など相手にしないでしょう。

日本は、北朝鮮への防衛力を含めた

充分な準備を進めていかざるをえないでしょう。

日本にはスパイ防止法がありません。

情報収集能力向上のためにも

機密情報にアクセスできるように

共通の価値観の国家群との

機密共有に必要な環境・法整備が必要です。

当然ですが憲法改正も必要となります。

大陸的指向性の国に、愛を説いても無意味です。

彼らは、血脈以外の他人を信用しません。

血の繋がりしか信じられないからです。

血統の考えの根底には、

他人(他国)を敵と考えます。

正直に暮らしていればとか、

お天道様は見ていると言った考えは、

薄っぺらい考えだと思われてしまいます。

常に非常時を考え、備えています。

いままで複雑な社会や暮らしの中で

生き延びてきたからです。

信じがたいでしょうが

殺戮と虐殺の血統を持つ民が

大陸と韓半島には存在しています。

こう考えたほうが

今後のかの国の行動を理解できることでしょう。

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